筋トレ |
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筋トレで |
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| 筋トレで
筋トレと聞いて、マッチョマンを連想する人はいませんよね?(以外といるかな) でもここでいう筋トレは、筋肉増強のためのモノではありません。 あくまでも、脂肪を効率よく燃焼させるための、手段としておこなうのです。 |
普通は、筋トレ(筋肉トレーニング)というと、 いろいろなスポーツ選手が、体を鍛えるために 頑張ってるという印象が強いですが、 それはいわゆる無酸素運動をして、 筋肉を鍛えている(筋力アップ)のです。 しかしこの章では、無酸素運動ではなく、 有酸素運動として筋トレを、実践していこうと思います。 じゃあどうすればいいの? ということになりますが、まず気を付けなければ いけないことは無酸素運動にならないことです。 つまり、瞬間的に素早く体を動かしたり、最大限に 近い力を出したりしないことです。 あまり力を使わずに、長い時間をかけて ゆっくりやることが最重要課題です。 これが有酸素運動なのです! ダンベル等を使用する際は、負荷の軽いもの、 つまり重さの軽い用品を選びましょう。 ながくやっていると、多少なりとも筋肉は ついてくるでしょうが、心配には及びませんよ。 体内の筋肉量が増加すれば、それだけ基礎代謝量 がアップして、脂肪燃焼が促進するからです。 時間をかけてゆっくりおこなったとしても、 やはり体が温まったら汗は出てきます。 そこで気を付けたいことは服装です。 よく発汗を促すためにサウナスーツを着用 しておられる方がいらしゃいますよね。 しかし自分としてはあまりおすすめできません。 なぜなら、大量の発汗や過剰な体温上昇は、 脂肪燃焼効率を悪くするんです。 そのために、せっかく頑張っているのにも かかわらず、いっこうに脂肪が落ちない なんてことになりかねません。 ですから、服装はその時々の季節にあった 格好で汗が出てきたら、上着は脱いで体温の 上昇を防いでください。 水分も忘れずに補給しましょう。 (ココでいう水分にはビール等は含まれませんョ) |
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