内臓脂肪 |
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内臓脂肪について |
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内臓脂肪
内臓脂肪は簡単に蓄積されますが、落とすのも簡単なんです! おなかぽっこりの、内臓脂肪は見た目にも良くありませんよね。 運動不足の中高年の皆さま、体型を変えて再出発しましょう。 |
男性に多い内臓脂肪 男性は女性より筋肉が体重に対して10%多いとされています。 男性は、筋肉を動かすための熱源となる内臓脂肪を、 女性よりも多く持ちやすい傾向にあります。 男性ホルモンは筋肉を増加させると共に、 その熱源の内臓脂肪を増加させる作用があります。 そのため、男性は内臓脂肪で太っ腹になりやすいのです。 では、内臓に脂肪がたまる原因はなんでしょうか? ズバリ、運動不足と食べすぎです。 食事から摂取された脂質、糖質、たんぱく質は すぐにエネルギー源として消費されますが、 消費されずにオーバーしたものは、血液によって皮下の 脂肪細胞や肝臓に運ばれて中性脂肪で蓄積します。 蓄積された中性脂肪は体温を保ったり、筋肉を動かす ための大切なエネルギーになりますが、 運動不足が原因でエネルギーの消費が少ないと どんどん蓄積され、内臓肥満になってしまうのです。 内臓脂肪を減らす有効な手段は有酸素運動です。 有酸素運動を行なった場合に、筋肉は蓄えた グリコーゲンで血中の脂質や、肝臓・脂肪細胞が 放出する遊離脂肪酸に働きかけます。 内臓脂肪は代謝が活発で、皮下脂肪よりも、 貯まりやすく減りやすい性質を持っているのです。 昔は、有酸素運動は運動の持続時間が20〜30分以上 ないと脂肪の燃焼が起きないとされていましたが 現在では、一番大切なのは総有酸素運動時間です。 有酸素運動を30分を1回おこなうよりも 10分を5回の方が総有酸素運動時間は長くなり 効果が高いことがわかってきました。 1回に20分以上と考えると、時間がない方も 10分だったらがぜんやる気が出てくると言うものです。 でも、運動だけでは簡単に内臓脂肪は減ってくれません。 食事療法の併用がどうしても必要不可欠なのです。 みなさん、脂肪割合の多い食事が肥満解消の 妨げになっているようです。糖質と蛋白質は、摂取量と 消費量はおおむねバランスがとられていますが、 脂肪は過剰にとっても消費は増えません。 脂肪の消費は、摂取量 ではなくその人の 体脂肪量によって左右されます 従って脂肪量の多い食事をしていると、体脂肪は 増えていきますが脂肪割合の少ない食事をしても それだけでは体脂肪量 は変わらないのです。 体脂肪量を減少させるためには、運動のほかに 脂肪の少ない食事を続けて時間をかけて 体脂肪を減らしていきましょう。 たいせつなのは継続です。 |
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